ホーム>とかちってどんなとこ?>士幌町
士幌町は自然の恵みに培われた実り豊かな純農村地域です。ジャガイモ、小麦、豆類のほか、乳牛、肉牛など畜産業も盛んで、特産品もこれらの加工品が多くあります。ジャガイモをコロッケなどに加工する工場が集中する「馬鈴薯コンビナート」と呼ばれる施設は大きく、豊かな農村の象徴的な存在です。農業体験も盛んになってきました。
大雪山国立公園の南端にある士幌高原ヌプカの里。広大な牧場を目の前に、バーベキューハウス、展望台、格安のロッジ、コテージがあるのもうれしい。シーニックカフェも人気です。町の東にある下居辺地区にはモール温泉「しほろ温泉プラザ緑風」があります。蛍の飛ぶ朝陽公園にも近く、パークゴルフ場もあり人気の施設。国道241号線沿いの道の駅「ピア21しほろ」も人気の観光スポットです。
広大な土地を意味するアイヌ語の「シュウウォロー」が転訛して名付けられたものだと言われています。
士幌町観光協会 http://www.shihoro-kankou.jp/
農業の歴史を農作業の道具などで振り返ることができます。隣接する美濃の家とともに開拓の生活がうかがえます。
農業王国らしい自慢の逸品がズラリ。アイスクリーム「北の氷点菓」が人気です。
東ヌプカウシヌプリ(標高1252m)の麓に広がる壮大なアウトドアフィールド。
ナトリウム塩化物泉(自慢のモール温泉)で源泉をそのままかけ流しています。
全浴槽が源泉かけ流しの「モール温泉」。管内では唯一温泉のある道の駅です。ソフトクリームもおすすめ。宿泊もOKです。
8月中旬
全町民が参加し、地域との連携を深めながら帰省者や来町者との交流を深める参加型のイベントです。美濃和紙と竹ざおの“桜の枝”約470本による花みこしがみものです。
10月
毎年10月に農村運動公園で開催され、しほろジャンボ鍋やうどん、しほろ牛カットステーキ、地元農産物の安価販売、玉ねぎ、ジャガイモの袋詰め放題、ポテトチップ等の早食いコンテストなど、味覚の秋を十分楽しめるイベントです。
住所 : 〒080-1200 北海道士幌町字士幌225番地
TEL : 01564-5-5213 FAX : 01564-9-5812
URL : http://www.shihoro-kankou.jp/
住所 : 〒080-1200 北海道士幌町字士幌225番地
TEL : 01564-5-5211 FAX : 01564-5-4304
URL : http://www.shihoro.jp/