ホーム>とかちってどんなとこ?>大樹町
日高山脈から大樹町内だけを流れ太平洋にそそぐ日本一の清流「歴舟川」。海岸には原生花園が広がり、美しい自然に恵まれています。人や夢がより大きく育つ「コスモスのまち大樹」。コスモスは町の花。英語では「宇宙」。大樹町は近未来の宇宙航空基地としても注目されています。
環境省の水質調査で過去6回「日本一」になった、カヌーイストのあこがれ歴舟川。春には鯉のぼりが泳ぎ、今も砂金掘り体験ができる清流です。海岸線にはハマナスやセンダイハギが咲く原生花園や、太平洋を見ながら温泉を満喫できる晩成温泉があり。オイカマナイトーでは、マリンスポーツも楽しめます。柏の大木に囲まれた柏林公園も心安らぐ場所。宇宙関連の実験も行われている夢のある町です。
アイヌ語の「タイキウシ」が転訛したもの。アイヌ語の意味は「大木が群生するところ」を意味するんです。なんとも不思議なくらい良くできた名前ですね。
海岸線に広がる原生花園。ハマナスの大きな紅色の花はひときわ鮮やかです。でも、白い花もあるんですよ!
町の花コスモスはコスモスガーデンなど、たくさんの場所で見られます。
人気のオートキャンプ場です。川に面したサイトと森に囲まれた静かなサイトがあります。
道具は道の駅で貸してくれます。一攫千金を夢見て挑戦しよう。
湯船に入って太平洋から昇る朝日が見れます。元旦も営業。初日の出はぜひ暖かい温泉で。
8月上旬
柱たいまつが山側に倒れれば五穀豊穣、海側に倒れれば豊漁と伝えられています。その壮大な情景は夏の風物詩の一つとなっています。
9月中旬
大樹の味覚を満喫できる秋の産業まつりです。大樹産和牛の即売をはじめ、農水産・商工バザーや、町民の手作り製品がいっぱいの一坪ショップが開催されます。野外ステージでの歌謡ショー秋あじの掴み取りなど、イベントも盛りだくさんです。
4月下旬から5月上旬
歴舟川を横断する国道236号線にちなみ、236匹の鯉のぼりが川幅いっぱいに泳ぎます。より近くで楽しめる子どもこいのぼりも登場し、春の風物詩になっています。
住所 : 〒089-2195 北海道大樹町東本通33
TEL : 01558-6-2111 FAX : 01558-6-2495
住所 : 〒089-2195 北海道大樹町東本通33
TEL : 01558-6-2111 FAX : 01558-6-2495
URL : http://www.town.taiki.hokkaido.jp/